1月20日に産業カウンセラー協会神奈川支部様の月例会で、LGBTに関するお話をさせていただきましたが、その様子を神奈川支部報「かもめ便り」に掲載していただきました。
改めて感じる「知ろうとする姿勢」の重要性

今回の研修では「理解の前に知ることから」という副題を付けましたが、改めて知ることの重要性をひしひしと感じています。
LGBTの事に限らず、そして私自身も含め、相手や対象を知らずして評価することが多いのではないでしょうか。もちろん、100%知ることは困難ですし、全てを知らないから意見を述べてはいけないということではありません。
しかし、「もしかしたら私はまだ十分に知らないのかもしれない」という想像力と、「もっと知ろう」とする姿勢が必要だと考えています。
今後も、理解させようという奢った気持ちではなく、知っていただくという謙虚な気持ちで研修・講演を地道に続けて参ります。

